総力特集
以前から『コミュニケーション能力』が盛んに叫ばれ、必要とされています。
(システム開発のユーザ目線で考えて見ても、『考えているものと違うものが出来てしまわないか?』、
『(この人は)言われたことしかやらない人ではないか。』とシステムを作る上での不安要素を持っています。)
どうすればコミュニケーションスキルを上げて行けるのでしょうか?
キーワードは『考え方』にあるのではないかと考えました。
周りとのコミュニケーション、ユーザとの信頼関係をを上手く構築する為には?イラストを入れてシュミレーションしてみました。
髪もぼさぼさ、スーツやネクタイもくたびれてだらしない。
覇気もなく、言われたことしか答えようとしない。アピールしない。
上記のような「身だしなみ」については打ち合わせの際に良く見られます。
気にされていない方はたまに見られますが、やはり相手にも不安感を与えてしまう要因にもなりがちですね。
また、相槌(あいづち)を打って、積極的にアピールしていく姿勢が好まれると思います。
積極的に自分から話しかけ、信頼関係を作っていく。
ユーザの問題点や悩み事などの要点を聞いた上で、解決提案をする。
プロジェクトで良好な関係、立ち位置を作っていく為には嫌いな人でも自分から話しかけていくなどのプロセスも必要ですね。
相手を褒めて自分を好きになって貰う。などの現場営業なども必要と考えられます。
プロジェクトで関係がギスギスとしてしまわないように関係構築を作っていけたら良いですね。
ちょっととっつきにくい人だけどこちらから話しかけてみよう。
相手を褒めて自分を好きになってもらおう。
その他にも「相手をなるべく否定せず」肯定して話しを聞いてみたりすることも有効ですね。
(聞き上手は好かれますので相手の話しをなるべく否定せずに、まずはうなずいて聞いてあげると信頼関係が生まれやすくなりますね。)
※あくまで関係を作りたいと考えている時にお勧めします。
周りを見渡すとコミュニケーションを取るのがうまい人がいますね。
(現場のメンバー、リーダーのかた、営業の方などで話しがうまい人や気遣いなどがうまい人いませんか?)
そんな方をまず見本にして話し方や、話しているキーワードをマネして見ましょう。
『あのロジック考えた人、すごいですよね〜!』
『そういえば最近、HP作られましたよね、格好良いですよね!』
『このプログラムのロジック部分、自分理解出来なかったですけどこんな書き方があるんですね。すごいです。勉強になりました!』
よく気遣いや細かい配慮が出来る人なんかもお手本としてみてはいかがかと思います。
相手との距離が縮まればその分、信頼関係も構築出来るはずです。